医療について

高血圧治療及び予防をするための医療機関利用法

高血圧症の人が健康診断で治療を指示された場合、循環器科の医療機関を受診するでしょう。
そして、とりあえず血圧を下げる薬を処方されるわけですが、薬にばかり頼っていては高血圧症は改善されません。
降圧剤は服用を続けることが治療の第一歩ではありますが、自力で血圧を下げる努力も並行して行う必要があります。
高血圧予防こそが、一番の治療とも言えます。
まずは、塩分摂取を極端に減らすことが効果的です。
一日3グラム程度の塩分の摂取は良いのですが、それ以上の摂取を控えることを1カ月続けてみると良いです。
さらに、有酸素運動をして汗をかくことです。
体内の余分な塩分が汗とともに排出されますから、血圧は必ず下がります。
運動も1カ月継続してみると良いでしょう。
とにかく塩分摂取を制限することと、有酸素運動で汗をかくことを徹底するだけで、高血圧症は改善します。
さらに、ゴボウを食べることで便通が改善され、体内に余分な水分を残さないことで、血圧は下がります。
もちろん排尿も十分にすることは有効です。
水を一日2リットル飲むと良いとされていますが、それほど飲まなくても良いです。
一日に2リットルの尿を排出すると良いそうですが、あまり数字にこだわる必要はありません。
やるべきことをやった上で医療機関を受診するとまちがいなく褒められるでしょう。

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